賃貸物件から引越す際の、家主への解約日の伝達

伝達はしたいが日付が

賃貸住宅から引越すことになったら、家主に知らせる必要があります。賃貸契約書に記載されている解約予告期間前に家主に伝えれば、解約日までの家賃を支払って出て行くことができます。解約予告期間はたいがいひと月です。伝えるのが遅れると、伝えた日以降ひと月分の家賃を支払うことになります。できれば引っ越しが決まってすぐ知らせたいところですが、書面での伝達を求められると、解約日を記入するのに迷って、なかなか書面が出せないものです。

解約日は変更できない

解約日を記入して渡したら、もはやその解約日を変更することはできません。家賃を支払う期間はなるべく短くしたいから、ちょうどひと月後を解約日にできればいいんですが、果たしてその日まで荷造りが間に合うかどうかですね。人によっては、ひと月もあれば余裕ってところでしょうが、中にはひと月じゃ無理って人もいるでしょう。無理って思う人は、なるべく解約日を先延ばしにしたほうがいいですね。あとで後ろにずらすことはできないのですから。

徹夜をしてでも荷造りを

解約日を記入して書面で伝えたら、その日までなんとしても荷造りを終わらせ、住居を明け渡さなくてはなりません。前日は、多くの人が徹夜をするようです。間に合わなくなりそうなら、引越し会社の荷造りサービスを依頼しましょう。費用は高額ですが、間に合わないでは済まないわけなので、しょうがないです。当日、荷造りが完了していない状況を見て、引越し会社のトラックが帰ってしまうなんて状態は避けなければなりませんから。

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